
古いシンガーの鉄脚を使ったテーブルです。本物のアンティークミシンを元に、当工房にてテーブル台を制作いたしました。このデザインでは第一作目です!
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天板:幅80cm x 奥行45cm x 厚さ2cm
全体高さ:74cm
シンガー足踏みミシン鉄脚のリメイクテーブルが完成いたしました!テーブルトップがバイオリンを思わせるようなデザインですが、こちらは本物のアンティークミシンで使われていたデザインを当店にて一部修正して製作いたしました。連なる曲線が美しいですね!天板のベースとなる木は針葉樹系で厚さが20mm程、表面に銘木であるマホガニー柾目の突き板を貼りました。
上面はマホガニーではありますが赤みはそれほど強くなく、飴色に近い色味になっております。柾目ですので木目は目立たず適度な模様がとても品が良く、魅力的なテーブルトップになりました。使用した塗料は海外のアンティーク家具に用いられる天然樹脂のシェラックニスと、トップコートに耐久性を持たせるためにウレタンを使用しました。シェラックは熱いカップなどの熱は苦手ですのでご注意ください。
脚は1900年前後にのみ使用されていたシンガー製の足踏みミシン鉄脚です。素材は鉄の鋳物。こちらはクリーニングをして再塗装し、前方のSINGERの文字や横のマークを再塗装をいたしました。
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